にけぽんが選ぶ2020年遊んで面白かったゲームランキングTOP10

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にけぽん
にけぽん

2020年、結構コンシューマゲームやってた事に気づいたんです。

で、年末だし遊んで面白かったゲームをみんなにシェアしたいなーと思いました

まる

どうも、にけぽん(@nike0117)です。

ついに2020年大晦日となってしまいました。

昨日までハッピーニューイヤーって叫んでいたのがまるで嘘のようです(震え)

2020年は仕事面でかなり大変動があった1年でしたが、娯楽も勿論楽しんでました。

インドアなので主にゲームがメインですが!

そこで今回は私にけぽんが選ぶやってみて面白かったゲームについてランキング形式で紹介したいと思います!

2020年の大変動っぷりは以下記事で記載していますので気になる方は是非見てください。

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  1. そもそも私にけぽんが嗜むゲームジャンルについて
    1. 好きなゲームジャンル
    2. 興味がないゲームジャンル
  2. 選定基準
  3. ではランキング行ってみよう!
    1. 第10位:TERRA TECH
      1. 相手の機体をぶっ壊してパーツを奪い、最強の機体を作成していくゲーム
    2. 第9位:Oxygen Not Included
      1. 無人惑星脱出サバイバルゲーム
      2. 文明の発展によって生まれる熱や有害気体の処理が惑星脱出の鍵
    3. 第8位:NO MAN’S SKY
      1. 発売時は酷評だった宇宙版オープンワールドだったが神ゲーに
      2. 好きな惑星に好きな基地を建築可能!ワープ機能もあるのでどこを旅していても安心
    4. 第7位:ボーダーランズ3
      1. ハクスラ+FPS。世紀末な世界と個性豊かな登場人物たち
      2. プレイアブルキャラごとに違う個性。選べるスキルツリーでオリジナルな戦い方も可能
      3. 2周目からが本番
    5. 第6位:デモンゲイズ2
      1. 絵柄が可愛い明るめな雰囲気のWizardryライクRPG。灰やロストはありません
      2. Wiz系では珍しく明るめな絵柄と雰囲気。登場キャラも個性的
      3. 開発はWiz系の制作に長年携わってきたエクスペリエンス
    6. 第5位:幻影異聞録 #FE Encore
      1. ATLUS×任天堂のコラボ作品。システムのベースはペルソナ
      2. 戦闘は弱点をつくことでコンボを発生させることが可能
      3. 技は武器を使い込むことで習得可能。同じ技を習得すると技を強化可能
    7. 第4位:CODE VEIN
      1. ダクソライクとしてみると自由度はやや低く微妙に調整不足。だがストーリーが素晴らしい
      2. キャラクターメイキングは質が高く可愛いキャラもかっこいいキャラも自由自在
    8. 第3位:Fire Emblem 風花雪月
      1. 戦闘はシミュレーション。今作はキャラの深堀りが膨大でとても奥深い作品に
      2. ストーリーは最序盤から3分岐し、最終的には4つの分岐が。
      3. シミュレーション初心者も安心。難易度3種類+戦闘で味方が死なないモードも選択可
      4. 様々な兵種やスキルを駆使して戦闘を優位に進めよう
    9. 第2位:Bloodstained Ritual of the Night
      1. 悪魔城ドラキュラで有名なIGA氏の作品。勿論本作もメトロイドヴァニア。
      2. 武器や装飾品を変更すると見た目が変わる。更に髪型変更も可能。
      3. 武器や防具は宝箱や敵を倒して入手するが、一部アイテムは素材から錬成して作成
      4. 最終的には4人のプレイアブルキャラで遊ぶことが可能
    10. 第1位:ガレリアの地下迷宮と魔女の旅団
      1. Wizライクなダンジョン探索RPG。最大40人の部隊を率いて奇品を探し求める。
      2. 先が読めない緻密で膨大なストーリーと引き込まれる音楽が最大の魅力
      3. キャラの立ち絵も背景も繊細で緻密。 アニメを見ているような感覚で物語に没頭可能。
      4. 日本一ソフトウェア作品特有のやりこみ要素も健在
  4. まとめ

そもそも私にけぽんが嗜むゲームジャンルについて

ランキング紹介前に選考者である私が好きなゲームジャンルと興味が薄いゲームジャンルについても書いておこうと思います。

もし運良く私と同じようなゲームジャンルが好きな傾向であればゲーム購入の際の参考にできると思うので!

好きなジャンルが被らなくても「なんか面白そう!」と思えるゲームに出会えるように魅力を伝えます!

「そんなことよりランキングはよ見せろや!!」って方は上の目次からランキングへジャンプしてください!

好きなゲームジャンル

自分は結構ゲームジャンルについては雑食ですが、比較的ハクスラ要素が好きです。

ざっくり好きなジャンルをまとめるとこんな感じになります。

  • ハクスラ系
  • ソウルライク系
  • RPG系(というかストーリーが素晴らしいやつ)

ハクスラとはハック&スラッシュの略で、敵を倒してより強いレアアイテムを発掘してキャラを強くしていく事を繰り返していくジャンルですね。

有名なゲームだとディアブロや風来のシレンあたりでしょうか。

ゲーム好き
ゲーム好き

ダークソウルもそういう意味ではハクスラ要素ありますね。

最近だとソウルライク系もマイブーム来てます。

2019年位までは正直な話アクション系ゲームがそもそも得意じゃなかったのですが、慣れとはすごいものでソウルライク系もパターンを覚えると急激に難易度が下がります。

戦闘中にいかに早く敵パターンを見切って隙間に攻撃をしていくかという点に注力すればアクション苦手でも結構何とかなってしまうのです。

にけぽん
にけぽん

昔は死にまくった初回グンダや達人も今は真っ向勝負でもノーダメで倒せます。

RPGに関しては昔から好きです。

じっくり悩んで自分のペースで行動できるから片手間にやりやすいですし。

特に小さい頃はFFが好きでしたね。

興味がないゲームジャンル

買わない故にまとめたことがなかったのですが、今必死で考えてまとめてみました。

スポーツ系

対人系(バトロア形式やチーム戦含む)

パーティ系

特に注目してほしいのが2項目目の「対人系(バトロア形式やチーム戦含む)」なのですが、

マジで1mmも興味がわきません。

恐らく、私自身「他人より優位に立つ」とか「他人を貶める」に対して快感を覚えないタイプなので戦って勝っても「へぇ」って感じだし負けたら「つまらん…」になるからだと思われる。

でも、そういう負けの状況から試行錯誤して勝利をした時は勝ち負けの快感よりも試行錯誤による快感が勝るので対人ゲームでも楽しいなって感じます。

が、それだったらもうそもそもダクソライクやってればよくね???

てなるわけですよ。

試行錯誤を楽しむ過程だけを凝縮してますからねあのゲームはw

パーティ系に興味ないのも対人系と似た感じですw

選定基準

「第1位:Ghost of Tushima」

「第2位:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」

みたいな2020年ゲームランキングはもう見飽きたんです!!

とっても面白いのはわかるんだけど流石にみんなオススメしすぎてて他の面白いゲーム紹介枠が減るし、みんな似たようなランキングになるから正直参考にならないんですよね。

こんな得体のしれない昆布ブロガーのゲームランキング記事を覗いちゃうあなたもきっとそう思っているのでしょう。(決めつけ)

なのでこのゲームランキングでは他のゲームランキングで毎回上位に来ているようなゲームはランキング対象外とします。

ということで、今回の選考対象は以下となりました。

  • Steam, PS4, Switchのゲームからランキングを作成
  • 発売時期は関係なく、にけぽんが2020年にプレイしたゲームが選考対象
  • にけぽんが面白いと思ったかどうかで順位を決定
  • ゲームランキング常連ゲームはランキングから除外
  • ソシャゲ、ネトゲはランキングから除外

ではランキング行ってみよう!

第10位から順番に発表していきます!

第10位:TERRA TECH

相手の機体をぶっ壊してパーツを奪い、最強の機体を作成していくゲーム

至る場所に存在する他機体を破壊してパーツを集め、自機体を強化していきます。

機体は陸だけではなく作り方によっては空も飛ぶことができます。

物理演算もしっかりしているためバランスの悪いパーツを設置しまくると走行すら安定しなくなります。

ですが、敵を倒して様々なパーツで自機体を強化していく楽しみは格別です。

パーツをかき集めればこんな大艦隊を作ることも可能です。

更に基地建築もできるため、機体を収容するカタパルトや、より高性能な機体を作るための高級パーツ工場も作成できてしまいます。

ハクスラ好きならハマること間違いないので是非触ってみてください。

第9位:Oxygen Not Included

無人惑星脱出サバイバルゲーム

このゲームは未知の無人惑星の地下で解凍されたクローン人間が星を脱出して地球(?)に帰るゲームです。

ゲーム開始直後は僅かな食料と酸素のみしか与えられず、地下を開拓して土地や資源を確保し、自然環境と共存しながら文明を発展させていく必要があります。

文明の発展によって生まれる熱や有害気体の処理が惑星脱出の鍵

更にこのゲームには他サバイバルゲームには無い特徴があります。

それは熱や気体の概念があることです。

例えば石炭発電所を使えば電気と引き換えに大量の熱とCO2が生まれます。

熱がこもると作物の育成が困難になり、クローン人間は餓死します。

便利さと引き換えに環境問題にも着手しないと簡単にコロニーが滅んでしまう点において他サバイバルゲームとは違うリアルさが出ています。

私達が住む地球もそういった環境問題に取り組んでなかったら今頃滅んでいるかもしれないと思うと考えさせられる作品ですね。

そういう点から難易度は高いのですが、熱や有害気体をうまく有効活用したり逃したりする仕組みを考える事がこのゲームの醍醐味となっています。

マイクラみたいな回路を組むことも可能なのでハマる人はとことん沼にハマっていくでしょう。

第8位:NO MAN’S SKY

発売時は酷評だった宇宙版オープンワールドだったが神ゲーに

当時(というか今現在も)発売しているゲームの中で最大の面積を持っているオープンワールドゲーム+宇宙版3Dテラリアとも言われていた本作。

残念ながら惑星のバリエーションの少なさややることの単調さが目立ち発売時は酷評の嵐となりました。

そんな状況にも関わらず、運営が諦めずにコツコツ対応を続けた結果、欠点だったコンテンツの少なさや惑星バリエーションの少なさが改善されて神ゲーにまで成り上がっています。

海賊と戦って生きていくのもヨシ、スクラップをかき集めて商売するのもヨシ、メインストーリーを無視して旅するのもヨシ、という具合に何でもありです。

(一部コンテンツ利用はストーリーを進める必要があります)

オンラインプレイもオフラインプレイもありますがオープンワールドが広すぎてオンラインでも他人どころか他人がいた痕跡にすら出会うことはまずありませんw

会う場合は待ち合わせ必須です。

好きな惑星に好きな基地を建築可能!ワープ機能もあるのでどこを旅していても安心

オープンワールドな本作ですが基地建設も自由にできます。

建築ガチ勢は家を作ってオンライン上に座標公開したりしています。

元々オープンワールドゲームが好きだ!という方はSFに抵抗がなければ間違いなくハマると思うのでぜひやってみてください。

第7位:ボーダーランズ3

ハクスラ+FPS。世紀末な世界と個性豊かな登場人物たち

最近結構有名になってきたからランキング除外するか迷ったけど入れちゃいました。

魅力は他のランキング記事でも書かれてると思うので軽く紹介します。

やはり魅力的な人物と強い武器を集めて強敵を倒していく楽しさがこのゲームの醍醐味でしょう。

プレイアブルキャラごとに違う個性。選べるスキルツリーでオリジナルな戦い方も可能

ディアブロ好きなハクスラーには堪らないとは思いますが、スキルツリーの自由度が高いです(最強を突き詰めると似たようなツリーになってしまいますが……)

スキルポイントも比較的楽にリセットできるので自分好みのビルド作りに試行錯誤してあっという間に時間が溶けます。

2周目からが本番

2周目からはメイヘムモードという機能を使うことでボスに何度も挑むことができるようになるため、ボスドロップ周回が解禁されます。

更にこのゲームは自分のレベルに合わせて武器レベルも変動するので1周目の序盤に手に入るあの武器も2周目でなら主力で使える!

という現象が起き、武器集めがより楽しくなります。

ハクスラ好きでFPSに馴染みがあるならオススメなゲームです。

第6位:デモンゲイズ2

発売自体は2018年と昔ですが、今年全クリしてるのでランキングに入れました。

絵柄が可愛い明るめな雰囲気のWizardryライクRPG。灰やロストはありません

武器や防具はランダム性能なのでハクスラ要素も強く、レア武器や武器強化もあるのでやりこみ度はかなり高いです。

ストーリーに関しては正直微妙なところもあるがキャラの魅力や音楽の良さは素晴らしいのでWiz系やりたいけど絵柄は可愛いのがいい!!って人にはオススメできます。

実は私去年1度クリアしているのですが今年別方針で再クリアしてます。

Wiz系では珍しく明るめな絵柄と雰囲気。登場キャラも個性的

キャラごとにストーリーも用意されているのでお気に入りのキャラと関係を深めることも可能です。

ちなみに私にけぽんの推しキャラはキグナス。

頭脳明晰で堅物だけどちょっと世間知らずで天然。そして大食い。

開発はWiz系の制作に長年携わってきたエクスペリエンス

昔チームムラマサで有名だったあのエクスペリエンスです。

Wiz系のノウハウがかなり多いので、戦闘のスムーズさやサクサク感は他ゲームと比較にならないほどピカイチです。

第5位:幻影異聞録 #FE Encore

※画像は2016年となっていますが、リメイク版が2020年1月に発売されています。

ATLUS×任天堂のコラボ作品。システムのベースはペルソナ

この作品の素晴らしさはペルソナベースだけどペルソナでは感じることができない華やかで明るい雰囲気と戦闘やストーリー演出、バトルの爽快さですね。

#FEと書いてあるからファイアーエムブレムを知らないとキツイかと思いきや実際はファイアーエムブレム知らなくても全く問題ありません!

なので元々ペルソナ好きならこのゲームも十分楽しめると思います。

ペルソナで描かれる東京の町並みとは違って明るい感じ。

ゲームの流れとしては普段は街の中を探索してサブクエストやストーリーを進めていき、その途中でダンジョンに潜って謎を解決していきます。

主人公や周りのメンバーの成長にも焦点を当てたストーリーなのでみんながだんだん成長していく姿がとても微笑ましいです。

戦闘は弱点をつくことでコンボを発生させることが可能

UIや弱点をつくと更に攻撃できる点はペルソナと一緒です。

ですが#FEでは同じ人物が再攻撃できるわけではなく、攻撃した属性に応じたコンボ攻撃を他のメンバーが行います。

例えば戦闘パーティが3人いたら1人が攻撃して弱点をつくと残りの2人が直前の攻撃属性に応じたコンボ攻撃を発動します。

コンボ攻撃は自分のターンを消費しない攻撃なので弱点をガンガンついていくことで一方的に相手を殴ることができます。

弱点はファイアーエムブレムの武器3すくみに従っており、

  • 剣は槍に弱い
  • 槍は斧に弱い
  • 斧は剣に弱い

となっています。

そのため、敵の持っている武器が剣だったら槍が弱点で、斧だったら剣が弱点のようにある程度予測することが可能です。

技は武器を使い込むことで習得可能。同じ技を習得すると技を強化可能

ペルソナがいない代わりに各々のキャラは武器を切り替えていくことで技を習得します。

武器によっては弱点や無効といった耐性自体に変化を与えるものもあるのでボスに合わせて変更したりできます。

武器によってはレアモンスターを倒さないと作成できないものもあるので全てコンプリートするとなると骨が折れます。

第4位:CODE VEIN

延期を重ねたゲームだったので期待は薄かったが想定外に素晴らしいゲームでした。

ダクソライクとしてみると自由度はやや低く微妙に調整不足。だがストーリーが素晴らしい

イケメンや美少女を操作できるダークソウルといった感じです。

操作方法は全く違うものの武器の種類の豊富さやパリィなど、ソウルライクお約束のシステムは揃っています。

それに加えてダクソライク初心者向けでも楽しめるように任意でNPCを一人連れて行くことができます。

だがこのゲームの一番の魅力はアクションではなくストーリーです。

まさかソウルライクゲームで涙腺崩壊するとは思ってもいませんでした。

登場人物は色々な過去を背負って今を生きているんですが、それぞれのキャラ同士の関係も相まってものすごく泣けるんです。

話が長くなってしまうしネタバレになってしまうのでここでは語りませんが、是非ストーリー追ってみてください。

キャラクターメイキングは質が高く可愛いキャラもかっこいいキャラも自由自在

同じ会社のゲームであるゴッドイーター3のキャラメイクとは比べ物にならないほどクオリティが高いです。

PSO2には及びませんがアクセサリーの位置や角度を変更できたりとかゆいところに手が届きます。

プロのキャラデザイナーの手にかかればこんな魅力的なキャラも作れてしまいます。

やっぱりかっこいいキャラや可愛いキャラを操作できたほうがテンション上がりますよね??

そういう意味でソウルライクで挫けそうになったときでも続けられるモチベになります。

第3位:Fire Emblem 風花雪月

これも去年かなり有名になったのでランキングに載せるか迷ったのですがにけぽんは今年初プレイだったので載せちゃいます。

戦闘はシミュレーション。今作はキャラの深堀りが膨大でとても奥深い作品に

今までのFEとは違い主人公は士官学校の先生です。

生徒を率いる先生として、3学級の生徒たちとともにフォドラの騒乱を乗り越えていくストーリーです。

今作はキャラ同士のストーリーにとても注力している作品で、様々なキャラクターの交流場面を見ているだけでも今までのFE以上に感情移入しやすい作りになっています。

また、同時に戦争の悲惨さをについても強く訴えている作品であり、仲が良かった生徒たちも先生の采配や行動次第では○し合うことになってしまいます。

そしてさらに追い打ちをかけてくるようにムービー付きストーリー以外は全てフルボイスです。

なので味方が死んだり仲が良かった生徒を○してしまった時のセリフが心を抉ってきます。

ストーリーは最序盤から3分岐し、最終的には4つの分岐が。

なんと最序盤からストーリーが3分岐します。

最初はどの学級も生徒の絡み以外はあまり差はありませんが月日が進むにつれて徐々に内容が変わっていきます。

なので単純にボリュームが3倍あることになるので全て遊び尽くすには相当時間がかかるでしょう。

シミュレーション初心者も安心。難易度3種類+戦闘で味方が死なないモードも選択可

訪問者
訪問者

興味はあるんだけどシミュレーションやったこと無いからそもそもストーリー詰む気しかしない。

そんな人でも心配ありません!

ガチ初心者で不安なあなたは難易度「ノーマル」を選択し、味方が戦闘で死なない「カジュアル」モードを選択しましょう!

ゴリ押しプレイしても最後まできちんと進められます!

経験値稼ぎもノーマルなら無制限でできるので安心してレベル上げ可能です。

訪問者
訪問者

お、それなら安心だな!

様々な兵種やスキルを駆使して戦闘を優位に進めよう

各キャラクターはそれぞれ何らかのクラス(いわば職みたいなもの)についており、一定条件を満たすことでクラスチェンジが可能となります。

で、このクラスですが、種類によっては様々な特殊効果を持っていたりします。

例えばドラゴンナイトやペガサスナイトは障害物を乗り越えることが可能で、

ソシアルナイトやダークナイトは攻撃後に残り移動可能マス分再移動可能などです。

その他にも剣の熟練度を上げると手に入るスキルだったり、馬の熟練度を上げると手に入るスキルなどが存在し、それらのスキルを組み合わせることでより効率よく戦闘を進めることが可能になります。

第2位:Bloodstained Ritual of the Night

悪魔城ドラキュラで有名なIGA氏の作品。勿論本作もメトロイドヴァニア。

とてもざっくり説明するとホロウナイトを西洋風にした感じです。

難易度はそこそこ高く、横スクロール版ダクソとも言われたりします。

このゲームは敵から色々な能力を奪うことができる主人公ミリアムを動かして突如として現れた謎の城を攻略していくというストーリーです。

ミリアムが扱うことができるスキル(シャードと呼ばれている)の数は100近くあり、好みに合わせてボタンにスキルをセットすることができます。

城の中は敵だけではなく仕掛けも多数あり、ある特定のスキルを使わないと先に進めない場所だったり、隠し部屋等も存在するため、探索して先に進む楽しさも味わえます。

武器や装飾品を変更すると見た目が変わる。更に髪型変更も可能。

プレイアブルキャラの1人であるミリアムは見た目や髪型の変更が可能です。

中には明らかなネタ装備やネタなのに強い装備があったりしてへんてこな見た目で先に進むこともあります。

武器や防具は宝箱や敵を倒して入手するが、一部アイテムは素材から錬成して作成

この武器防具集めもこのゲームの醍醐味で、武器防具の現物ドロップもあるのですが、素材同士を組み合わせることで全く別の武器やスキルを作ることが可能です。

武器の種類やモーションも多数存在し、武器ごとに保有スキルが異なるので新たな武器を手に入れて試し切り過程がとても楽しいです。

また、有用だと思ったスキルは使い続けることで同じ武器種でならどれでも使えるようになります。

たくさん習得することで格ゲーみたいに戦術の幅が広がるのでとても奥深いゲームになります。

にけぽん
にけぽん

個人的には刀と剣で使えるパリィ系奥義がとても便利でした。

最終的には4人のプレイアブルキャラで遊ぶことが可能

2020年末時点ではミリアム、斬月、ブラッドレスの3人が使用可能です。

4人目はまだ不明ですが、近々発表されてアプデで使用可能になると思われます。

3人とも全く使用感が異なるので新しい気持ちで探索が可能です。

PS4版

switch版

第1位:ガレリアの地下迷宮と魔女の旅団

Wizライクなダンジョン探索RPG。最大40人の部隊を率いて奇品を探し求める。

このゲームの最大の特徴は最大40人の大規模パーティで行う探索です。

40人だからフルボッコで終わるのでは?と思うかもしれないけどそんなことはなく、下手すると雑魚戦でも誰か死にかけます。というか死にます。

戦闘のテンポも前作のルフランの地下迷宮と魔女の旅団に比べ格段に改善しており、サクサクと戦闘を行うことができます。(要:設定変更)

ダンジョン探索も歯ごたえがあり、進める場所を探していく楽しさもあります。

先が読めない緻密で膨大なストーリーと引き込まれる音楽が最大の魅力

私にけぽんがなぜこの作品を第1位に選んだかというと、膨大かつ計算されたストーリーと音楽がとても魅力的で、ストーリーが気になりついつい先に進めてしまう中毒性があるためです。

ストーリー展開は黒い展開が多いので多少人を選びますがここまで大量の伏線をばらまいて最終的にはしっかり回収してくるストーリー構成はまさに神業でした。

ゲームにストーリーを求めている人なら間違いなく買って損しないゲームです。

でもダークな展開に耐性がない方はもしかしたら耐えられないかもしれません。

キャラの立ち絵も背景も繊細で緻密。 アニメを見ているような感覚で物語に没頭可能。

キャラクターデザインはディスガイアや魔女の百騎兵でおなじみの原田たけひと氏。

可愛い見た目とは裏腹にダークな話の展開になるのでギャップがすごいです。

逆に言えばキャラや背景のおかげで多少マイルドに仕上がったかのように錯覚します。

日本一ソフトウェア作品特有のやりこみ要素も健在

キャラクターの最大レベルは99までとなっていますが、転生を行うことでアニマクラリティという魂のレベルを上げることができます。

魂のレベルが上がると同じレベルでも能力値が更に強くなり、装着できるスキルのコスト上限も増加します。

アニマクラリティはキャラクターレベル99で転生した場合19増加させることが可能で、アニマクラリティの最大は999となっています。

単純計算するとキャラクターレベル換算で約5000レベルまで上げることが可能ということですね。

さらに武器や防具はランダム性能なのでより良い品を求めてダンジョンのトレジャースポットを巡る楽しさがあります。

40人分の装備を整える必要があるので高性能品はいくつ出てきても足りません(笑)

まとめ

面白そうなゲームは見つかったでしょうか??

字数と時間の関係で全ては書ききれませんでしたが、上位のゲームについては個別に詳細記事を書きたいと思います。

ここまで書いて思ったけど記事が長い!!

こんな縦長の記事書いたの多分初めてな気がする……

もう文章書くの疲れたよパトラッシュ……

ということで良い引きこもりライフを!

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